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情けない自民党

2009.9.7

自民党は9.16首相指名投票で誰に投票するのかを揉めているらしい。

白紙か麻生現総裁か次期総裁かだそうだ。

何にせよそんな話題が報じられているのは子供じみたレベルである。

まとまりのある党ならばその党のリーダーを書くのが常識だと思う。

なぜなら自分達の政策に自信を持って政治をするのは当然。

自分達がそのリーダーを選んでいるのは当たり前。

それなら、リーダーたる総裁をなぜ書かないのか。

現総裁であれ次期総裁であれ9.16時点の総裁に投票するのが道理だ。

当たり前のことをするだけだから本来なら大したことではない。

麻生総裁が辞めるというなら次期総裁を決めればよい。

9.16に間に合わせて選ぶべきだ。

自民党のリーダーシップを取る自信のある人が早く名乗りをあげる。

人材はいないはずが無い。

そして、野党自民党の組織固めのための次期総裁をきっちりと決めることが必要だ。

そんなことは当然過ぎることである。

にもかかわらず、9.16投票に異論続出なのだ。

誰が考えてもおかしな話しだ。

それほど自民は思想も道義も無い情けない党なのか。

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