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ラズベリーのジェラート

 7月1日は私の誕生日。生まれてから、なんとまあ21915日目である。よくも生きてきたもんですよ。

 戦後間もない1947年に愛知県の醸造の街半田市に生まれたんです。今とは全く違う時代。当時は、今は至極当たり前の家庭電化製品などはなかった。せいぜい真空管のラジオと鉄製の羽根の扇風機があったくらい。道路は舗装などはなく、荷台を引く馬や牛の糞が道路の真ん中に点々と落ちていた。母はいつも和服の着物に割烹着(エプロン)の姿だった。小学校5年生の頃から白黒テレビが普及し、国道、県道が漸く舗装され始めたような時代だった。電話も一般家庭に普及を始めた時代だった。

 それからというもの物凄い勢いで科学技術が進歩して、自家用車、カラーテレビ他電化製品、そして携帯電話やパソコンが家庭にあって当たり前の現代にいたった。そのすさまじい文明の変化を一通り体験して来たし、創り出してきたのは私たち団塊の世代

 振り返れば、数々の思い出はあるものの、あっという間に過ぎてしまったように思われる。Photo

 今日は私の誕生日にふさわしく晴れ晴れとしたすがすがしい青空だ。「ハスカップ見に行こう」カリスマ山姥(我が愛妻)が声をかけてきた。今日は山姥仲間がいなかったからだ。久しぶりにRAV4Vでドライブした。

Razube7_1 ハスカップを採った後で、千歳のレラの近くに今年開店した“リスの森 ”で初めてアイスを食べた。洒落たログハウスだ。ラズベリージェラート(アイスクリームのこと)を頼んだ。なぜかロシア人のようなきれいな外人の女の子がコーンにアイスを盛り付けてくれて、ニコニコで「どうぞ」って手渡してくれた。こりゃまた格別においしかった。270円。

 

 夕食は私の好物ばかり。オーストラリア産牛肉のフィレステーキに牛肉100%ハンバーグ。めばちマグロの切り落としから取った刺身。それと野菜餃子。そこに息子が買ってきた、“なまらにがいビール”で乾杯。

 ありがたい誕生日だった。

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受信: 2007年7月 4日 (水) 21時40分

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